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    画像生成AIの「Stable Diffusion」を試してみた

    英国スタートアップ企業Stability.AIが開発し、オープンソースを公開した画像生成AIの「Stable Diffusion」が話題ですね。日本でも、LINEから日本語で作画指示できるアプリやピカソ風の作画ができるアプリなどが登場し、画像生成AITVのバラエティ番組でもたびたび紹介されるほどです。

    画像生成AIは世界大手テック企業も開発していますが、「Stable Diffusion」は高速化・軽量化を進め、オープンソースを公開したことで画像生成AIの利用を一般ユーザまで一気に拡大したことが大きいですね。「Stable Diffusion」をブラウザから簡単に使うことができるWebサービス「Mage」も登場しました。

    Mage」のトップページには入力フォームがあり、文字を入力し矢印アイコンをクリックすると、数秒後に「Stable Diffusion」によって生成された画像が表示されます。
    例えば、
    Osaka metro Concept art, Highly detailed, surrealism, trending on art station, triadic color scheme, smooth, sharp focus, matte, elegant, the most beautiful image ever seen, illustration, digital paint, washed colors, sharp, dramatic lighting, beautiful
    とコマンドプロンプトすると次の画像が生成されました。
    IMG_2020入力フォーム左下の「View Options」をクリックすると、画像のアスペクト比、品質、ガイダンス・スケールを調整することが可能です。
    mage1AIによる画像生成の動向が今後どうなるかはわかりません。著作権法の改正や規制がかかることもあり得ますが、今は最新技術、AIアートの世界を楽しんでみることが大事ではないでしょうか。

    今後、OOH広告のデザインや、イラスト、アニメーションなど、さまざまな用途で利用されるかもしれません。品質の向上はもちろんのこと、画像だけでなく、オーディオ、3D、ビデオへの応用も進んでいるようです。
    IMG_2030

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