Moving People, Moving Hearts.

動く人の、心を動かす。
人々の日常の多くを占める移動時間のエンターテインメント性を高め、
ポジティブでコミュニケーション欲求の高い状態にするのが私たちの使命です。

Works

[ARCHIVE_01-04]
Selected Works 2026-2025

View All

OOH

Earth and Metro

2026.03.27

OOH

Expo 2025 PR posters

2025.08.07

OOH

EXPO 2025 Welcome Typography

2025.04.13

OOH

Osaka Metro Large OOH

2025.03.07

OOH

Earth and Metro

2026.03.27

R0002329-03
R0002341-01
R0002338-02
R0002326-04

Osaka Metroが御堂筋線・中央線で実施したカーボンニュートラル運行。
その環境価値を、企業活動の説明ではなく、利用者が“日々の移動そのものが環境貢献につながる”と直感的に感じられる広告体験へと変換しました。

発想の起点は、カーボンニュートラルという抽象的なテーマを、「都市を走ることが、自然を守ることにつながる」という物語に言い換えること。Osaka Metroの車両と、日本の生態系を象徴する動物や木々が並走するパノラマビジュアルを設計しました。

車両と動物の意外な組み合わせやスケール感によって、駅の日常導線の中で思わず目を留める視覚的なフックをつくりながら、都市の移動と自然保護の関係を一目で伝える表現に。環境施策を“遠い社会課題”ではなく、自分自身の移動とつながる身近な価値として感じてもらうことを目指したプロジェクトです。

OOH

Expo 2025 PR posters

2025.08.07

metrokitchen-01
metrokitchen-02
metrokitchen-03

Osaka Metroが2025年大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン内に出店した弁当店「メトロキッチン」。会場での認知と売上促進を目的に、来場前から店舗の存在を印象づけるクリエイティブを展開しました。

デザインでは、Osaka Metro「400系」を思わせる店舗外観のカラーリングをキービジュアルにも展開。特徴的な色とデザインを一貫して使用することで、広告と実際の店舗を視覚的に結びつけました。

さらに、万博会場へ向かう主要駅でOOHを掲出し、移動中に接触したビジュアルを会場内で想起してもらう設計に。駅での認知から店舗での発見・購買までをつなげる、Osaka Metroならではの導線を活かしたプロジェクトです。

OOH

EXPO 2025 Welcome Typography

2025.04.13

expo-2025-welcome-typography-01
expo-2025-welcome-typography-02
expo-2025-welcome-typography-03
expo-2025-welcome-typography-04
expo-2025-welcome-typography-05

【日本タイポグラフィ年鑑2026 入選】

2025年大阪・関西万博の主要導線のひとつである夢洲駅。
そのエントランスを、単なる通過点ではなく、“万博への玄関口”として記憶に残る場所へと再設計しました。

着想の起点となったのは、日本文化における旅の目印「一里塚」。
その象徴である松をモチーフに、近くでは松のビジュアルとして、エスカレーターを上がり全体を見渡すと「夢洲」と読めるタイポグラフィを設計しました。

大型OOHとサイネージ扉面を一体で捉え、空間のスケールや見る距離の変化そのものを体験へ転換。万博への期待感を高めながら、夢洲駅そのものの認知と記憶をつくることを目指したプロジェクトです。

OOH

Osaka Metro Large OOH

2025.03.07

station-t9s-tb-01
station-t9s-tb-02-1
station-t9s-tb-03

新大阪駅・御堂筋線ホームに設置された、これまで未活用だった超横長の大型OOH。その媒体を初めて活用し、Osaka Metroのさまざまな取り組みを印象的に伝える広告として立ち上げました。

デザインでは、Osaka Metroブルーを大胆に用い、ホーム空間の中でもひと目でブランドを認識できる構成に。取り組みをそのまま説明するのではなく、大胆なトリミングと短いコピーで切り取ることで、通行中でも思わず目を留めたくなる視覚的なフックをつくりました。

さらに、超横長という媒体特性を活かし、視線の移動に合わせて情報が展開していく設計に。企業広報として硬く見せるのではなく、Osaka Metroの活動に自然と興味を持ってもらえる、好奇心を生む駅広告を目指したプロジェクトです。

Moving People, Moving Hearts.

私たちは、「動く人の、心を動かす」を使命に、OOH、デジタル、
クリエイティブ、リアルの各領域を融合させることで、リアルな
生活動線上でセレンディピティを生み出す広告会社です。街全体を
「幸運な偶然」が生まれるプラットフォームへと進化させることで、
社会に新たな価値を実装します。

※セレンディピティとは、本来の目的とは異なる場面で、偶然にも価値ある発見や幸運な気づきを得る現象を指します。

ABOUT
  • トレビジョン(中央線400系)にて『うそ探偵トマント』の放映決定! 「まっ赤なウソだ! トマトのようにね」

    2026.09.13

    トレビジョン(中央線400系)にて『うそ探偵トマント』の放映決定! 「まっ赤なウソだ! トマトのようにね」

    View
  • 【ご案内】新潟県内「インバウンド向けコンテンツガイド研修」開催のお知らせ|語学力だけに頼らない実践ノウハウとマーケットイン思考を学ぶ

    2026.08.28

    【ご案内】新潟県内「インバウンド向けコンテンツガイド研修」開催のお知らせ|語学力だけに頼らない実践ノウハウとマーケットイン思考を学ぶ

    View
  • 全国健康保険協会 大阪支部より「健康宣言の証」を取得しました

    2026.08.26

    全国健康保険協会 大阪支部より「健康宣言の証」を取得しました

    View
  • 【ご案内】インバウンドセミナー「データと旅行者のリアルから考える“地域インバウンド戦略”」開催のお知らせ(Vpon JAPAN×大阪メトロアドエラ共催)

    2026.08.21

    【ご案内】インバウンドセミナー「データと旅行者のリアルから考える“地域インバウンド戦略”」開催のお知らせ(Vpon JAPAN×大阪メトロアドエラ共催)

    View