2026.06.15
「デジタルサイネージアワード2026」優秀賞を受賞:OOHの「質」を科学する実証実験が提示する、アテンションを基軸とした次世代広告評価指標

2026年6月10日、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)が主催する「デジタルサイネージアワード2026」の表彰式が開催され、「OOH環境ごとの広告アテンション・記憶定着率を比較する実証実験」が優秀賞を受賞いたしました。
ADERAの最新動向やプレスリリース、
メディア掲載情報。
2026.06.15

2026.03.31

2025.06.12

2025.05.09

視線を集めた“秒数”が、広告価値を決める? サリエンシーモデルによるアテンション可視化の実証実験を実施
広告が「本当に見られているか?」という問いが、いまグローバルなマーケティング課題となっています。テレビやデジタル広告の世界では、広告への“注目”を定量的に捉える「アテンション指標(Attention Metrics)」が、新たな広告価値の指標として台頭し始めており、その流れはOOH(交通広告/屋外広告)にも及びつつあります。
このたび、広告会社の株式会社博報堂DYアウトドアと交通広告媒体社の株式会社大阪メトロアドエラが連携し、地下鉄車内のデジタルサイネージおよびアナログ広告を対象に、AIによるアテンション測定の実証実験を行いました。
2024.08.05

2024.06.25

株式会社大阪メトロアドエラは、株式会社電通、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、Hivestack Japan株式会社、株式会社パス・コミュニケーションズ、一般社団法人日本広告業協会/OOH新共通指標策定プロジェクトと共同で、交通・屋外広告(Out-of-Home: OOH、以下OOH広告)のクリエイティブに関する調査を行いました。