新大阪駅・御堂筋線ホームに設置された、これまで未活用だった超横長の大型OOH。その媒体を初めて活用し、Osaka Metroのさまざまな取り組みを印象的に伝える広告として立ち上げました。
デザインでは、Osaka Metroブルーを大胆に用い、ホーム空間の中でもひと目でブランドを認識できる構成に。取り組みをそのまま説明するのではなく、大胆なトリミングと短いコピーで切り取ることで、通行中でも思わず目を留めたくなる視覚的なフックをつくりました。
さらに、超横長という媒体特性を活かし、視線の移動に合わせて情報が展開していく設計に。企業広報として硬く見せるのではなく、Osaka Metroの活動に自然と興味を持ってもらえる、好奇心を生む駅広告を目指したプロジェクトです。