突然ですが皆さんは最近「なんば」に行かれましたか?
インバウンドの観光客で賑わう道頓堀のイメージが強いかもしれませんが、実は今、なんばの街全体がものすごいスピードで進化しているんです!
今回は、最新のデータや再開発の動向から、なんばエリアの「今」と、広告プロモーションにおける新たな可能性について紐解いてみたいと思います。
Osaka Metro「なんば駅」は、御堂筋線・四つ橋線・千日前線の3路線が乗り入れる、ミナミの巨大ターミナルです。2024年度の1日平均乗降客数は、なんと346,418人にのぼります! 東京の駅に例えるなら「渋谷」に近いイメージで、食やショッピングをはじめとした娯楽施設が多く、国内外からの観光客で常に大賑わい。休日は女性の利用割合が53.5%と少し高くなり、利用目的も「買い物・食事・娯楽」が全体の約7割を占めるなど、平日と休日で人が減らない(むしろ目的が変わって賑わい続ける)のが大きな特徴と言えそうです。
髙島屋大阪店の北側、南海なんば駅の目の前に位置する「なんば広場」は、休日約21万人、平日約11万人が行き交うとされる巨大な滞在型空間です。
この場所で2026年4月、これまで静止画限定だった「なんば広場Vision」の動画放映がついに解禁されました。隣接する「EDION VISIONなんば」とのシンクロ放映(2ビジョン3面連動)が可能になったほか、5月からは照明柱を活用した「なんば広場フラッグ」も本格稼働を開始しています。動画の音と映像、そしてフラッグが連動する空間ジャックは、広場でくつろぐ人々に「思いがけない発見(セレンディピティ)」をもたらし、周辺施設への回遊をグッと後押ししてくれそうです。
この地上の賑わいを地下から支え、毎日多くの人々を送り出しているOsaka Metro「なんば駅」。弊社(大阪メトロアドエラ)では、この圧倒的なリーチ力を活かした多彩な広告メディアを取り扱っています。 例えば、改札外の南北自由通路で存在感を放つ超大型LEDビジョン「Namba One Vision」!
さらに、空間を面で押さえる「なんばプレミアムセット」や、改札内の巨大ポスター群「なんばパノラマビューセット」 など、インパクト抜群のメニューが揃っています。地下駅構内でしっかりブランドを印象付け、そのまま地上のなんば広場ビジョンで購買意欲を刺激する…そんな立体的なクロスメディア展開も期待できます。
そして、なんばの進化はまだまだ止まりません!クボタ旧本社跡地(なんば住宅博跡地)では、2032年以降の開業を目指して約1万2,500人規模の「(仮称)なんばアリーナ」プロジェクトが始動しているなど、次世代のエンタメ拠点の誕生が期待されています。
さらに、地上128mの複合ビルを建設する「(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト」には、弊社アドエラが所属するOsaka Metroグループ(大阪市高速電気軌道株式会社)も事業者として参画しているんです!
熱気あふれるなんばエリアでのプロモーション。ぜひ、私たちアドエラと一緒にワクワクするようなプロモーションを実施してみませんか?